2006年1月 9日 (月)

ピアノ・ブルース

20060109去年、絵里子にもらったCD。
クリント・イーストウッドの息子、パリに住むカイル・イーストウッドの2枚目の「ジャズ」アルバム。
デジタルテレビがやってきてから、デジタルでこそ見たい番組を探してると、世界、音楽、芸術が素晴らしく面白い。今夜は録画しておいた 「ピアノ・ブルース」 を観た。10本の指で弾いてるとは思えない演奏も語りもグッド。
レイ・チャールズの喋りなんて、以外に幼いとこもありかかわいいの。大好きな音楽を前に、誇ることなく素で語ってる感じ。そして、クリント・イーストウッドがジャズ好きだと知って、息子カイルと繋がったのです。(パパは75歳、192cm、渋いわ。)

たまたま、昨日YAMAHAにピアノを見に行ったこともあって、そんな 「ピアノ・ブルース」 見ながら私のピアノ熱はふつふつと再発。これでもさ~小学生の頃にゃ、ソナチネ・ソナタまではいってたんだけど、今は遠い昔、もぅ両手が同時に動くかどうか・・・でも、そういう時間もあっていいよな~。と思いふけっていると、ママに 「そんなヒマがあるの?」 といわれ、全くその通り・・・でも、そんな時間が作れない暮らしも疑問だし、やっぱり時間は作るものだよね。
実は、「英会話」・「ピアノ」・「バイク」は、定期的にめぐってくる私の突発性嗜好なんです。(って人に言われ納得 (^^ゞ ) そういわれると、余計に食いつきたくなるのが私。(なのも知ってるって。)
現実逃避手段なんだろうか・・・
nami...

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